【Maincraft】ThaumCraft解説③【1.12.2】

今回はMaincraftのModであるThaumCraftを解説します。

前回はこちら→ 【Maincraft】ThaumCraft解説②【1.12.2】

前回の記事で「ソーモメーター」の研究と「観察」の研究が完了したので「ソーモノミコン」上でも完了させます。

すると左側の付箋と右側の付箋が何やら増えます。

右側は「神秘の石」と「神秘の石レンガ」の作り方なので主に建築要素に使用するアイテムとなりますので今回は無視します。

「エッセンシア」とは

左側の風車のような付箋は「エッセンシア」と呼ばれるもののまとめが書いてあります。

最初は何だこれ・・・という感じですがどんどん研究を進めていくと必要になってきますのでこんな種類の「エッセンシア」があるんだなぁくらいで良いと思います。

「エッセンシア」ですが、これが何かというと「vis結晶」になりきれなかったエネルギーのようなものです。

この「エッセンシア」は後程詳しく解説します。今はこんなエネルギーがあるんだなぁくらいで大丈夫です。

「理論構築」についてー「研究テーブル」の作り方

さて、続いての「研究」は最初の「研究」から右に進みます。

右側は「研究」についての説明がされています。

最初は「知識のタイプ」の説明です。

ここでは「観察」と「理論」について書かれています。

また、下にあるアイコンを見るとメーターがあるかと思います。

最初何も研究していないときはアイコンは出ていませんが、「ソーモメーター」でアイテムやブロックを「観察」すると出てくるようです。

このページでは「観察」による「研究」の進め方が記載されています。

次にもっと右にある「理論構築」について説明します。

ここでは「理論」について記載されています。

この「理論」の「研究」をするためには下に出ている「筆記具」と「研究テーブル」を作成する必要があります。

「筆記具」に必要な素材は

・「薬瓶」orガラス瓶×1

・羽×1

・イカスミ×1

です。

「薬瓶」に必要な素材は

・粘土×1

・ガラス×3

です。ガラスは何色でも良いです。

「研究テーブル」に必要な素材は

・「木のテーブル」×1

・「筆記具」×1

です。「木のテーブル」の必要な素材は

・木のハーフブロック×3

・木材×2

です。木や木材の種類はなんでも大丈夫です。

「木のテーブル」と「筆記具」が出来たら「木のテーブル」を設置しましょう。

そして「筆記具」を右手に持ってクリックします。

すると「筆記具」が「木のテーブル」に設置され、「研究テーブル」が完成します。

「研究テーブル」の使い方

「研究テーブル」をクリックすると下図のような画面になります。

これだけだと訳が分かりませんよね(笑)

この「研究」をする前に「ソーモノミコン」を開いて先ほどのページから完了をクリックしましょう。

完了すると下図のようなページに変化します。

ここでは「研究テーブル」の使い方が記されており、これにより「理論構築」ができると書かれています。

このページだけでは分かりづらいと思うので簡単に「研究テーブル」の使い方を説明します。

まずは右上の四角いマスに紙をセットしてください(下図の赤丸の場所)。

紙をセットしたらさっそく「理論構築を始める」をクリックしてみましょう。

すると「?」が書かれた紙が出てきますので、この「?」をクリックします。

クリックすると何やら文字が書かれた紙が出てきました。

今回は「実験」という題名で、この紙をクリックすると何かしらの研究を行います。

そして「実験」の上にある電球2つにお気づきでしょうか。

これは上にある6つの電球のうち2つを消費して「研究」を行いますよ、という意味です。

クリックして「研究」を行うと電球を消費して、右側に何やらアイコンが出てきました。これを「分野」と呼ぶようです。

そしてこの「分野」の隣にパーセンテージがあるかと思います。

「理論構築」では「分野」の隣のパーセンテージが100%になるように研究していく必要があります。

一回の「研究」で100%にする必要はなく、「研究」で貯めたパーセンテージは次回に持ち越しされるようです。

ただし、結構難しいというか、面倒なので最初はどれか1つに特化して「研究」していくと良いかもしれません。

とりあえずこのまま「研究」を続けてみましょう。また「?」をクリックします。

すると今回は「普通理論」と「再考」が出てきました。因みにこの出てくる「研究」は完全にランダムのようです。

「普通理論」は書いてある通りすべてのパーセンテージを足して平均化し、最後に完了した「分野」にボーナスが貰えるというものです。

「再考」は+電球のマークがある通り、電球が1つ回復しますがその代わりに10%の研究ポイントが失われます。

どちらを選ぶかは自分の好みといえます。

次に出てきたのは「オーラ術を捨てる」という「研究」です。

これはおそらく一番低い「分野」の研究を捨てることでその他の「分野」の「研究」を効率よく上げることができます。

今回は「オーラ術を捨てる」を選んでみました。

すると右にある「オーラ」の「分野」のパーセンテージが黒くなったので捨てたことになったようです。

さらに進んでいくと3つの「研究」が出てくるときがあります。

最後まで「研究」を進めてみました。「基礎」のパーセンテージは88%となっています。

この状態では「基礎」の「研究」は完了していません。「理論を完了する」をクリックし、「研究」を終わらせ、もう一度最初から「研究」を始めます。

すると「基礎」の「分野」のアイコンが出てきて右下に収納されます。

このエフェクトが出たら「基礎」の「研究」ができた証拠です。

これは1回で終わりではなく何回も繰り返していかなければならないものなので手が空いたらやる、くらいの心づもりでいましょう。

因みに「筆記具」にはインクのイカスミが定期的に必要です!

「筆記具」の緑色のメーターが無くなりそうになったら作業台で「筆記具」とイカスミをクラフトして補充しましょう。

今回は「知識のタイプ」から「研究テーブル」の使い方について説明いたしました。

これでやっと基礎が終わりかけているところです^^;

次回はその先の「天体の観測」について解説いたします。

次回はこちら→【Maincraft】ThaumCraft解説④【1.12.2】

前回はこちら→ Maincraft】ThaumCraft解説②【1.12.2】

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